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ご挨拶

ナゴヤウエル

社長あいさつ

皆様には日頃より格別のご高配を賜り厚く御礼を申し上げます。

このたび令和元年6月21日開催の弊社、株主総会ならびに取締役会において、代表取締役社長に選任されました増田源治です。新体制としてナゴヤウエルのあらたな歴史を切り開いていくよう邁進する所存です。
一見社名からは何をしているかわからない会社ですが、「ナゴヤウエル」は昭和44年に山田隆男により名古屋ウェルディングサービス株式会社として起業致しました。
名古屋ウェルディングサービスではスポット溶接機やアーク溶接機の販売や保守、点検、修理を主な業務としておりました。その後お客様からのニーズの高まりを受けて、昭和58年に修理業から溶接工程の設備、治具メーカーへと業態変化し、同時に社名についてもナゴヤウエル株式会社と変更致しました。現在は自動車の部品メーカーさまを主な顧客とする溶接関連システムのエンジニア集団となりました。特にドアフレームやシートトラック、シートリクライニング、ウインドーレギュレータの生産ラインの設備、治具では30年以上の経験と実績を持っています。スポット溶接治具、アーク溶接治具はもとよりロボットハンドリングによる生産工程の無人化や、熟練者による作業が必要であった溶接ビードの均一なグラインディング仕上げの自動化装置の開発も成功を収めました。また、アルミMIG溶接でも多くの実績を残しています。
平成24年には海外需要の高まりを受け、米国子会社Nagoya Wel U. S., Inc.をアラバマ州・ハンツビルに設立致しました。

ナゴヤウエルはさまざまな問題にも即座に対応できる経験豊富なスタッフが大勢います。社外にも強力なネットワークを持ち短納期のプロジェクトも数多くこなしてきました。それらを支えてきた全ての人材が会社の誇りであり財産と考えています。今後も先進的で高品質なシステムをお客様の生産ラインへ投入していきます。

ナゴヤウエルに関わるすべての人々に喜びと繁栄をもたらすことが私の使命と心得ておりますので、引き続き皆様の変わらぬご支援ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

ナゴヤウエル株式会社

代表取締役社長